| 課題名 | 新たな水管理技術によるメタン抑制実証試験、 (1) 中干し期間の延長が水田からのメタン発生におよぼす影響、 (2) 農耕地におけるメタン発生抑制のための中干し期間の実証 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山形県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
食の安全環境部 |
| 研究期間 | 完H20~21 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 温室効果ガス抑制に向け、中干し期間の前倒しや期間を延長した水管理など、水田からのメタン発生抑制を実証する。、 中干しを慣行より1週間延長することにより、メタン発生量を24~48%削減できた。その場合には、水稲の穂数または1穂籾数の減少により、m2当たり籾数は5~13%減少し、収量は0~10%減少した。 |
| カテゴリ | 水田 水管理 |