| 課題名 | 低樹高・新型雨よけ施設によるおうとうの軽労安定生産技術の開発 |
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| 研究機関名 |
山形県農業総合研究センター園芸試験場 |
| 研究分担 |
果樹研究科 園芸環境研究科 |
| 研究期間 | 継H18~22 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 丸屋根型の4.0m低施設高ハウスは屋根部を開放することで2℃程低下するが、連棟での隣の棟では低下しなかった。定植3年目の「佐藤錦」、「紅秀峰」とも、トレリス形が花束状短果枝の着生が良好で、受粉樹のコンパクト樹形ではほうき状仕立てで花束状短果枝の着生が多かった。、 低棟高(4.5m)施設の被覆下では、防霜ロックの開口程度を1/3とした弱火力であっても2.0~3.0℃程度の昇温効果があり、普通の棟高(6.0m)施設の被覆下でも1.5~2.5℃程度の昇温効果を得ることができた。開花期の気温は早期被覆によって高く経過しており、結実率も高まる傾向にあった。早期被覆した場合のかん水に用いる水源は、テンタクルチューブを用いた節水型かん水の場合は雨よけテントに降る雨水を集めることで十分対応可能であり、かん水量を5割以上削減できる可能性が示唆された。、 |
| カテゴリ | おうとう 栽培技術 受粉 低樹高 |