| 課題名 | すいかの整枝作業省力・安定栽培技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山形県農業総合研究センター園芸試験場 |
| 研究分担 |
野菜花き 研究科 |
| 研究期間 | 継H19~22 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 主枝を9節で摘心し、同時に第1節から4節までの側枝を除去すると側枝の生育が揃う。その場合の1回目のつる引きは、側枝長が50cm前後で、展開葉数は3~4枚時が適当である。、 整枝方法として左右振り分け法について検討した。左右振り分け整枝は、慣行の一方向整枝に比較して、収量や品質に大きな差がなく、生育初期管理が容易になることから省力的であると考えられた。 |
| カテゴリ | 安定栽培技術 すいか |