| 課題名 | 農産物の機能を高める栽培技術の開発と品種育成 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山形県農業総合研究センター園芸試験場 |
| 研究分担 |
バイオ育種科 野菜花き研究科 最上産地研 庄内産地研 |
| 研究期間 | 継H21~23 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | さといも茎頂培養物から切り出した1芽を照射サンプルとして突然変異育種を行う場合、最も育種効率が高いとされる半数致死線量は重イオンビーム(炭素)で10~12Gy、エックス線では15kRだった。、 園芸試験場における保存系統「土垂」、「石川早生」、「山形里芋」、「山形早生」、「山園D」に加え、県内から「悪戸芋」(山形市)、「小姫」(寒河江市)、「甚五右エ門芋」(真室川町)を収集した。、 ふきのとう育成系統「最上F1号」の機能性成分含量を調査のための株養成と促成処理、および商品形態の検討を行った。、 柿在来系統6系統の機能性成分の分析を行うとともに、環状はく皮処理でシトルリンやγ-アミノ酪酸が増加した。 |
| カテゴリ | 育種 機能性成分 栽培技術 さといも 品種 ふきのとう |