| 課題名 | 果樹防除用ノズルの評価試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山形県農業総合研究センター園芸試験場 |
| 研究分担 |
果樹研究科 園芸環境研究科 |
| 研究期間 | 継H21~22 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | ドリフト低減ノズルを用いてりんご栽培における薬液到達性を検討したところ、慣行コーンノズルより薬液到達性は劣るものの、JM7台を利用したわい化栽培では散布ムラが少なく、実用性の高い薬液到達性がみられた。また、マルバ台を利用した栽培では、ドリフト低減ノズルは散布ムラがみられることから、ノズルの改良が必要と考えられた。、 ドリフト低減ノズルは飛散距離が短く、薬液の付着指数も低い。また、スピードスプレーヤの風量が少ないほど飛散距離が短く、薬液の付着指数も低い。 |
| カテゴリ | 防除 りんご わい化 |