| 課題名 |
奨励品種決定調査 |
| 研究機関名 |
福島県農業総合センター
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| 研究分担 |
作物園芸部・会津地域研究所・浜地域研究所
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| 研究期間 |
継H18~H22 |
| 年度 |
2009 |
| 摘要 |
目的:本県に適する主要農作物(稲、大豆、麦類)の優良品種を選定する。、成果、(1)水稲奨励品種決定調査、 ア 予備調査 、(ア)所内試験、本部:やや有望はなく、他は継続検討とした。次年度は、中部128号は早生の系統であるため湖南の予備調査の試験現地に、福島29号、福島27号を本調査に供試することとした。会津地域研究所:有望・やや有望に該当する系統はなく、9系統を継続とし、17系統を打ち切りとした。次年度は、福島27号を本調査で検討することとした。浜地域研究所:本年度供試された21系統のうち、やや有望を2系統(福島27号、秋田97号)、再検討を10系統、打ち切りを9系統とした。次年度は、やや有望とした福島27号、秋田97号を本調査で検討することとした。、(イ)現地試験、中山間地域向けの低アミロース系統として福島29号をやや有望とした。次年度は、福島29号を本調査(現地)で検討することとした。、 イ 本調査、本部:東北192号は良質、多収系統としてやや有望、ふ系219号、福島25号、秋田97号、福島20号は収量、品質の安定性について再検討とした。福島9号を奨励品種候補とした。会津地域研究所:有望・やや有望に該当する系統はなく、3系統・1品種を継続検討とし、福島21号を打ち切りとした。、(1)水稲奨励品種決定調査、 (1)予備調査は、浜地域研究所21系統を供試し、やや有望な系統として、福島27号、秋田97号を選定した。(2)本調査は、浜地域研究所3系統を供試し、いずれも継続検討とした。(3)現地調査は、南相馬市鹿島区で福島9号の現地適応性試験を行い、ひとめぼれと比較し耐倒伏性、登熟歩合、千粒重、収量、品質が優り、奨励品種候補に選定した。、(2)麦類奨励品種決定調査、 (1)本調査は、浜地域研究所1系統を供試し、関東135号をやや有望とした。、(3)大豆奨励品種決定調査、 (1)予備調査は9品種・系統を供試し、タチナガハ並の熟期で多収、良質な東山220号をやや有望とした。(2)本調査は青豆の2品種を供試し、あやみどりをやや有望、信濃青豆を再検討とした。(3)現地調査は青豆の2品種を供試し、いずれも再検討とした。、大豆、(1)大豆奨励品種決定調査(1)予備調査は9品種・系統を供試し、タチナガハ並の熟期で多収、良質な東山220号をやや有望とした。(2)本調査は青豆の2品種を供試し、あやみどりをやや有望、信濃青豆を再検討とした。(3)現地調査は青豆の2品種を供試し、いずれも再検討とした。、(2)麦類奨励品種決定調査、(1)予備調査は、大麦9系統、小麦7系統を供試し、大麦が関東皮89号をやや有望とし、小麦が穂発芽耐性に優れ、めん用の東北224号をやや有望とした。(2)本調査は、アブクマワセ並の早生で穂発芽耐性に優れ、加工適性も良好な関東135号を供試し、有望と評価した。(3)現地試験は関東135号を供試し、やや有望と評価した。
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| カテゴリ |
加工適性
大豆
中山間地域
品種
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