| 課題名 |
黒毛和種高能力種雄牛の造成技術の確立 |
| 研究機関名 |
福島県農業総合センター
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| 研究分担 |
畜産研究所
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| 研究期間 |
継H18~H22 |
| 年度 |
2009 |
| 摘要 |
目的:県は、高品質で特色ある「福島牛」を生産するため、遺伝的多様性に配慮しながら、産肉能力と種牛能力を兼ね備えた種雄牛の造成を目標としている。、そのため、育種価評価を利用し、脂肪交雑の育種価が優れているもの、繁殖能力に優れているもの等優秀な基礎雌牛を整備し、産肉能力検定(直接検定及び現場後代検定)による種雄牛の選抜を実施している。、成果:平成21年度は、基礎雌牛を新たに10頭認定し、合計40頭の基礎雌牛に、県の指定する種雄牛の計画交配を実施した。生産された雄子牛を調査し、基礎雌牛産子から2頭、高能力県有雌牛から3頭の合計5頭の直接検定牛を選抜した。また、過年度等において直接検定を実施し、体型、血統、産肉能力の期待育種価等から有望な2頭を選抜(「高百合」、「桜咲光」)し、現場後代検定のための取得交配を実施した。平成22年度当初には、現場後代検定が終了し、推定育種価が高い「福福栄」が基幹種雄牛として誕生することとなっている。
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| カテゴリ |
育種
繁殖性改善
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