| 課題名 |
堆肥を利用した牧草・飼料作物の低コスト栽培・調製技術の確立 |
| 研究機関名 |
福島県農業総合センター
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| 研究分担 |
畜産研究所
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| 研究期間 |
継H18~H22 |
| 年度 |
2009 |
| 摘要 |
目的:牧草・飼料作物の生産性維持に必要な堆肥の効率的利用方法を検討することにより、自然循環機能を活用した飼料生産を目指す。、成果:(1)イタリアンライグラスの栽培において、堆肥を効率的に利用した自給飼料生産体系の確立を目的とし、試験を行った。窒素の施用量とカリの施用量の施用割合を比較し、1作目を調査した。乾物収量は慣行区と比較して堆4/1区と堆3/2区が低かった。各番草とも慣行区ではK/(Ca+Mg)当量比が2.2を上回り、2番草では化1/1区、堆1/1区、3番草では化3/2区、化1/1区、堆1/1区がそれぞれ2.2を上回った。(2)飼料用トウモロコシの栽培において、堆肥を効率的に利用した自給飼料生産体系の確 立を目的に、飼料用トウモロコシを施肥カリ量を変えて栽培した。その結果、堆肥を併用した区においてカリ施用量が多くなるに従って乾物収量が有意に増加した。トウモロコシのミネラルバランスは慣行区を除き適正の範囲内だった。トウモロコシ収穫後の土壌の交換性塩基は化K10区、化K20区、堆K10区でK/(Ca+Mg+K)当量比の適正範囲を下回り、バランスが良好ではなかった。
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| カテゴリ |
イタリアンライグラス
飼料作物
飼料用作物
施肥
低コスト栽培
とうもろこし
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