| 課題名 | 施設果菜類の高品質・安定生産技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福島県農業総合センター |
| 研究分担 |
作物園芸部 |
| 研究期間 | 継H18~H22 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目的:夏秋偏重の収穫期分散のため、冬春作型におけるトマト・キュウリの高品質・安定生産技術を開発する。また、夏秋トマトについては、土壌水分、日射量、温度等の制御により高品質・安定生産技術を開発する。、成果:冬春トマト栽培では、灌水制御より根域制御に重点を置いた方が尻腐果の発生を抑えながら糖度を上げることが可能であった。冬春トマト栽培では、最低夜温10℃で最も収量が多かったのは「ごほうび」で、ブロア受粉とホルモン処理の両処理ともに収量、品質は同等であった。また、最低夜温5℃で、最も収量が多かったのは「桃太郎はるか」のホルモン処理によるものであった。夏秋トマト栽培において「桃太郎8」はブロア受粉に適すると考えられた。なお、「桃太郎サニー」と「桃太郎ギフト」はブロア受粉により可販果収量が減少した。、 |
| カテゴリ | きゅうり 受粉 トマト 春作 |