| 課題名 | 履歴水温抑制による水稲の冷害軽減技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福島県農業総合センター |
| 研究分担 |
作物園芸部 |
| 研究期間 | H21~H23 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目的:既存の冷害対策は、低温に感受性のある生育期に対応するものであった。本研究では、低温感受性のある時期よりも以前の水温(履歴水温)を制御することにより耐冷性の高い水稲を育成し、地球温暖化に気象変動下での冷害被害を最小限に抑えられる新たな技術シナリオを提案する。、成果:、(1)栽培指針の策定と現地実証 、 ア 多収地域の現地圃場での影響評価、栽植密度は光透過率に影響を及ぼしたものの、水温には有意な影響は及ぼさなかった。また、水深も水温に有意な影響を及ぼさなかった。不稔歩合は、水深0cm処理で5cmおよび10cmより高い傾向が認められた。、 |
| カテゴリ | 水稲 凍害 |