業務用需要に対応した露地野菜の低コスト・安定生産技術の開発

課題名 業務用需要に対応した露地野菜の低コスト・安定生産技術の開発
研究機関名 茨城県農業総合センタ-園芸研究所
研究分担 野菜研究室
研究期間 継、H20~22
年度 2009
摘要 目的:ネギの周年的安定生産を実現するため、トンネルや防寒資材の利用によって栽培環境を改善し、春どりネギの安定生産を図る。、成果:4月どり栽培における抽苔発生率は、ビニル被覆が最も多く、青色および白色不織布被覆で少なかった。また、青色不織布被覆では葉鞘および葉長が長くなった。5月どり栽培における抽苔発生は「春扇」および「羽緑一本太」で少なく、播種期が早いほど多かった。また、3月からのトンネル開放は、脱春化に十分な日中の高温が維持されないため、4月中旬からさらに抽苔発生率が高まることがわかった。
カテゴリ 低コスト ねぎ 播種

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