農薬ドリフト事故防止技術の確立

課題名 農薬ドリフト事故防止技術の確立
研究機関名 茨城県農業総合センター農業研究所
研究分担 病虫,経営技術,環境・土壌
研究期間 継H21~23
年度 2009
摘要 目的:生産者ニーズの高い「粉剤」について,散布時の飛散状況を明らかにするとともに,農薬飛散低減対策を確立する。 成果:(1)風速2.6~3.3m/秒の条件下で水田に微粒剤Fを散布した場合,圃場外への農薬ドリフト率は,DL粉剤と比較して1/10以下に低減された。微粒剤F散布時の散布者への薬剤付着量は,DL粉剤の1/10に低減された。(2)病害虫の発生量は少なかったが,ツマグロヨコバイに対する微粒粉剤Fの防除効果は,DL粉剤と同等であった。
カテゴリ 病害虫 害虫 水田 農薬 防除 薬剤

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