エコ農業茨城推進のための減化学農薬・減化学肥料栽培技術開発と実証

課題名 エコ農業茨城推進のための減化学農薬・減化学肥料栽培技術開発と実証
研究機関名 茨城県農業総合センター農業研究所
研究分担 環境・土壌,病虫
研究期間 継H20~24
年度 2009
摘要 目的:エコ農業推進のために,減化学農薬・減化学肥料栽培技術を開発・実証する。 成果:(1)ハクサイで,化学肥料を施用せず,菜種油粕,魚粕および鶏ふんを窒素として40kg/10a施肥することにより,化学肥料と同等の収量を得ることができた。(2)トウモロコシで,土壌診断に基づき化学肥料窒素成分63%削減,堆肥施用で60%削減しても,生育,収量は慣行と同等であった。また,化学農薬を慣行の半分の2回防除でも,物理的防除と組み合わせ可販率が高まった。(3)夏ニンジンで,化学合成農薬と化学肥料窒素成分を,慣行の50%以下に削減しても,慣行と同等の収量・品質が得られた。
カテゴリ 肥料 病害虫 栽培技術 施肥 とうもろこし 土壌診断 鶏 にんじん 農薬 はくさい 防除

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