| 課題名 | 養豚における飼料用米の給与技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県畜産センター養豚研究所 |
| 研究分担 |
飼養技術研究室 |
| 研究期間 | 新H21~ |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目的:飼料用米の豚への啓示的かつ効率的な給与技術と生産性及び市場性の実証試験を実施し実用化を目指す。さらに,付加価値の付いた新しいローズポークの開発について検討を行う。 結果:ローズポーク用飼料とローズポーク用飼料に飼料用米を配合した飼料で肥育した豚肉の官能評価試験結果でを年代別にみると,20歳代ではローズポーク用飼料給与豚の方がよりおいしいという傾向がみられ,30歳代では差が無く,40歳代,50歳代,60歳代では飼料用米を配合した方がよりおいしいという傾向がみられた。 |
| カテゴリ | 飼料用米 豚 |