(5)生産環境や植物体情報利用による新生産技術の開発(1)施設野菜の生体情報利用による環境制御技術の確立 ア.トマトの生体情報と環境要因との関連性解明

課題名 (5)生産環境や植物体情報利用による新生産技術の開発(1)施設野菜の生体情報利用による環境制御技術の確立 ア.トマトの生体情報と環境要因との関連性解明
研究機関名 栃木県農業試験場
研究分担 野菜研究室
研究期間 継H19~23
年度 2009
摘要 目的:葉温、果実温度、茎径、果実径や導管流等のトマト生体情報と環境要因及び生育・収量・品質との関係を解析する。 成果:トマトの成長点が萎れる状況下では、茎径の日変化は遮光区で大きく、無遮光区で小さかった。また遮光区では茎径の回復も遅れた。このことから遮光区のトマトは無遮光区に比べて日射の急激な変化に対して順応しにくい状態にあったと考えられた。
カテゴリ 環境制御 トマト

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