| 課題名 | 牛の流・死産におけるマイコトキシンの影響調査 |
|---|---|
| 研究機関名 |
栃木県県央家畜保健衛生所 |
| 研究分担 |
家畜衛生研究部 |
| 研究期間 | 継H20~22 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目 的:真菌の中には、マイコトキシン(カビ毒)といわれる人や家畜に有害な物質を産生するものがある。マイコトキシンは肝機能障害や繁殖障害、流産、免疫不全など様々な疾病を引き起こすと言われている。畜産分野では、飼料がマイコトキシンに汚染されることがあるが、疾病との関連は明らかになっていない。そこで本研究では、牛の流・死産に着目し、マイコトキシンとの関連を調査する。、、内 容:牛尿中に既知のゼアラレノン標準液を添加したサンプルについてHPLCによる分析法を検討した。イムノアフィニティーカラムを用いることで、ゼアラレノンの単一ピークが検出可能となった。しかし、生体内で代謝されたゼアラレノンは代謝産物のグルクロン酸抱合体として尿中に排出されることから、今後は酵素処理したサンプルについて分析を行う。、 |
| カテゴリ | コスト 繁殖性改善 |