| 課題名 | 飼料作物奨励品種決定調査 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県畜産試験場 |
| 研究分担 |
資源循環係 |
| 研究期間 | 各年次 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 飼料用トウモロコシ23品種およびソルガム8品種について、本県での地域特性を調査した。、 トウモロコシの10a当たり乾物収量は、早生では約2,300~2,400kgでタカネスターが多収、中生では約2,500~2,700kgでNS124が多収、晩生では約2,400~3,200kg程度で30N34が多収であった。、 また、ソルガム8品種の10a当たり乾物収量は約800~3,300kgで、中~晩生ではトウモロコシに匹敵する収量が見込める品種が確認された。、 気象概要は、生育期間中の日射量が少なく降水量では6月および9月で平年を大きく下回った。この影響で乾物収量は前年より減収となり、すす紋病などの病害も多く発生した。 |
| カテゴリ | 飼料作物 飼料用作物 ソルガム とうもろこし 品種 |