| 課題名 | 繁殖基礎牛群の育種価を用いた選抜・改良 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県畜産試験場 |
| 研究分担 |
吾妻肉牛繁殖センター |
| 研究期間 | 各年次 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 繁殖基礎牛の育種価を推定するため、現場後代検定を協力農場で実施し、このデータと繁殖成績等を基に選抜・改良を行い、優良基礎牛から受精卵を生産・供給した。、 平成21年度の現場後代検定は、繁殖基礎牛 7頭の産子について2戸の協力農場で開始した。また、18年度の3頭、19年度 8頭および20年度 6頭について現場後代検定が終了し、枝肉成績を得た。さらに、一般農家の 4頭のデータも得られたため、15頭の育種価が新たに推定され、平成21年 3月末現在、飼養する繁殖雌牛80頭のうち48頭の育種価が判明した。、 受精卵については、育種価または父母から推定される期待育種価の優れた基礎牛41頭、延べ81頭から 375個生産した。 |
| カテゴリ | 育種 繁殖性改善 |