| 課題名 | I 農林水産業の生産力向上 1 生産力を高めるための栽培・飼育・繁殖・養殖等、千葉県独自の生産技術体系の開発 (5) 野菜の高品質・高生産性技術の確立 1 露地野菜の安定生産技術の確立、 (4)短葉ネギの品種・系統を活用したミニネギの夏秋季どり栽培技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
千葉県農林総合研究センター |
| 研究分担 |
砂地 |
| 研究期間 | 止(H21)~(H21) |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 短葉性系統及び既存千住系品種の中から本県におけるミニネギ栽培に適した品種を選定するとともに、従来の作型を前進化させた9~10月収穫の夏秋どり栽培技術を確立する。収量性等の結果から、短葉ネギ品種では「安濃交1号」が最も有望であった。既存千住系品種では10月どり作型では「龍ひかり2号」、11月どり作型では「龍まさり」が有望であった。本試験目的は、作期を前進化させ9月収穫を目指すものであったが、この時期は水稲の収穫期と重なるためネギの収穫が困難であること、また実需者ニーズが高まる時期が10月以降であること等から、現場の状況と試験の内容が合致しないため中止とした。 |
| カテゴリ | 栽培技術 ねぎ 繁殖性改善 品種 |