| 課題名 |
I 農林水産業の生産力向上 1 生産力を高めるための栽培・飼育・繁殖・養殖等、千葉県独自の生産技術体系の開発 (10) 高品質生産をめざした病害虫管理技術の確立 4 トマト黄化葉巻病の防除対策、 (3)被覆資材等を利用したトマト黄化葉巻病の物理的・耕種的防除法の確立 |
| 研究機関名 |
千葉県農林総合研究センター
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| 研究分担 |
野菜
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| 研究期間 |
完(H19)~(H21) |
| 年度 |
2009 |
| 摘要 |
トマト黄化葉巻病の媒介昆虫であるタバココナジラミ類の物理的防除法と抵抗性品種を用いたTYLCVの耕種的防除法を確立する。本年度は、各種対策の組み合わせて実証を行い、あわせて耐病性品種の栽培特性、生産性及び循環扇利用による労働負担軽減効果を明らかにする。これまでに35%程度の遮光によってトマトの高温障害が抑制でき、労働負担も改善されることを明らかにした。循環扇利用による病害抑制効果、労働負担軽減効果は明らかではなかった。品種では「アニモTY-10」「アニモTY-12」の収量性が慣行品種と同等であった。
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| カテゴリ |
害虫
管理技術
高温対策
耐病性品種
タバココナジラミ
抵抗性品種
トマト
繁殖性改善
品種
防除
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