| 課題名 | I 農林水産業の生産力向上 1 生産力を高めるための栽培・飼育・繁殖・養殖等、千葉県独自の生産技術体系の開発 (10) 高品質生産をめざした病害虫管理技術の確立 5 昆虫伝搬性イチゴ新病害(葉縁退緑病)の監視・制圧技術の確立、 (1)感染苗を生産・流通から排除する技術の確立、 2)イチゴ苗からの病原BLO早期検出技術の開発 |
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| 研究機関名 |
千葉県農林総合研究センター |
| 研究分担 |
微生物 |
| 研究期間 | 完(H20)~(H21) |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 人工的にBLOを感染させたモデル株を用いて、BLOのイチゴ生体内の動向をモニタリングし、BLO感染苗の早期検出に最適なサンプリング条件を決定した。接木接種により感染させたBLOは、接種後16週間程度で全身感染することが明らかになった。また、新葉葉柄部が比較的早期に検出できること、BLOに感染したイチゴ体内中のBLO濃度は温度条件に強く影響されることを明らかにした。BLO感染苗の早期検出には、比較的低温期に新葉葉柄部分をサンプリングすることが重要なポイントであることが明らかになった。 |
| カテゴリ | いちご 害虫 管理技術 繁殖性改善 モニタリング |