| 課題名 | I 農林水産業の生産力向上 2 生産性向上を支える品種の改良・開発 (18) 新品種育成強化促進事業(III期) 2 育種年限の短縮に活用できる技術開発とそれを応用した新品種の育成、(4)ビワにおける染色体の倍加処理による新系統の作出 |
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| 研究機関名 |
千葉県農林総合研究センター |
| 研究分担 |
暖地果樹 |
| 研究期間 | 継(H19)~(H23) |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 三倍体の種子なしビワ専用品種を育成するため、平成6~8年に「4N田中実生」及び「4Nソ75」と二倍体既存品種との交雑を行い、12組合せ279個体を得た。平成14年に結実が始まり、20年に71個体は品質不良のため伐採した。本年度は18個体が結実し、これらの特性調査を行った。また樹上倍加処理は3月、6月、11月に処理濃度、処理方法を変えて合計310個体に実施した。萌芽が確認された個体は随時フローサイトメータを用いて倍数検定を実施した。本年度処理した個体から倍加個体は確認できなかった。 |
| カテゴリ | 育種 新品種 新品種育成 びわ 品種 |