| 課題名 | VI 県民の暮らしを豊にする農林水産業の有する多面的機能の発揮 2 農山漁村の持つ保健休養・やすらき機能等の促進技術の開発 (41) 観光農業に対応した生産技術の開発 2 観光・直売所に適するくだものの品種選定と栽培・加工技術の確立、 (1)観光・直売に適するイチジクの定と品種選定と栽培・加工技術の確立、 2)観光・直売に適するイチジク品種の栽培技術の確立 |
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| 研究機関名 |
千葉県農林総合研究センター |
| 研究分担 |
果樹 |
| 研究期間 | 完(H18)~(H21) |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 土壌条件の異なる圃場における栽培技術を確立するため、生育及び品質調査を行った。粘質土では弱剪定で主枝が早期に長くなり、結果枝の本数を確保することで収穫量が増加したが、黒ボク土では、剪定強度の違いは幼木時の生育や収量に大きな差はなかった。マルチの有無では、稲わらマルチや黒マルチによる被覆区が無マルチ区より主枝先から発生する新梢の伸長が良好であった。 |
| カテゴリ | いちじく 加工 栽培技術 品種 |