酪農経営安定に向けた牛群検定情報の高度利用 

課題名 酪農経営安定に向けた牛群検定情報の高度利用 
研究機関名 千葉県畜産総合研究センター
研究分担 嶺岡乳牛研究所
研究期間 完継H19~H21
年度 2009
摘要 牛群検定実施農家の乳成分、繁殖成績、経済性等の項目を指標として、生産技術水準を乳量階層別に調査・分析し、牛群検定の有効性について検討した。、乳脂率は乳量の高い階層は低い階層に比べ低く、乳蛋白質率は乳量階層間の差は小さい。無脂固形分率は乳量の高い階層で高くなる傾向がある。さらに乳量の高い階層では分娩間隔、空胎日数は短く、飼料効果、搾乳牛率は高いことより、乳量の高い階層ほど生産技術水準は高いことがうかがわれた。、また、牛群検定指導員が検定実施農家で指導するときに利用できる「乳質改善チェックリスト」、「繁殖改善チェックリスト」を作成し、解説を行った。、
カテゴリ くり 経営管理 乳牛 繁殖性改善

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