| 課題名 | 1特産熱帯果樹等の安定生産技術の開発、(1)小笠原の気候を活かした新作目の、 生育・果実特性の把握、 a成熟期における果実落下と品質の関係 |
|---|---|
| 研究機関名 |
東京都小笠原亜熱帯農業センター |
| 研究分担 |
東京都小笠原亜熱帯農業センター |
| 研究期間 | 新21-23 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目 的:パッションフルーツは衝撃により、酸度が上昇することが知られているが、選果や輸送による収穫後の衝撃も多く、果実品質への影響が懸念されるので、落下距離と果実品質の関係を明らかにする。、成 果:(1)落下距離が長くなるほど果肉の剥がれ割合が増加する。(2)糖度は、落下距離が長くなると低下し、酸度は上昇する。(3)果実に衝撃が加わると果肉の性状が悪化し、果汁品質が低下する。 |
| カテゴリ | パッションフルーツ 輸送 |