変温および光質処理による花壇苗の草姿改善技術開発

課題名 変温および光質処理による花壇苗の草姿改善技術開発
研究機関名 財団法人東京都農林水産振興財団東京都農林総合研究センター
研究分担 園芸技術科
研究期間 継H17~21
年度 2009
摘要 花壇苗のうち,育苗・生育期間が高温期にあたる品目は徒長しやすい。日没時(End of Day,EOD)の昇温処理(EOD-heating,以下EOD処理)により花壇苗の草姿改善が可能か検討する。、(1)マリーゴールド「デュランゴ オレンジ」,ケイトウ「キャッスル ピンク」,ヒマワリ「小夏」「グッドスマイル」,パンジー「よく咲くスミレ パイナップル」,ビオラ「ペニー デニムジャンプアップ」をセルトレイで育苗し,10.5cmポリポットで鉢上げ後,鉢上げから開花までの期間,日没時に温度を8℃昇温させ,3時間後温度を元に戻す処理を行い,開花時に生育調査を行った。(2)マリーゴールド,ヒマワリではEOD処理区では無処理区と比べ,草丈,株張がわい化した。開花日は差が見られなかった。(2)ケイトウではEOD処理区では草丈,株張りに差が見られなかったが,開花日が早まった。(3)パンジー,ビオラではEOD処理区では草丈,株張がわい化し,開花日も早まった。、
カテゴリ 育苗 すみれ パイナップル パンジー ひまわり マリーゴールド わい化

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