| 課題名 |
冬季直売用切花における低コスト・安定生産技術の確立 |
| 研究機関名 |
財団法人東京都農林水産振興財団東京都農林総合研究センター
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| 研究分担 |
園芸技術科
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| 研究期間 |
新H21~23 |
| 年度 |
2009 |
| 摘要 |
需要の多いアスターについて,露地栽培下で播種日を変えることにより秋彼岸出荷および連続採花が可能か検討する。(1)8品種「白くれない」「桃くれない」「改良くれない」「紫くれない」「松本ホワイト」「松本クリアスカーレット」「松本パープル」「ネネ ローズインプ」について,播種日を4月15日~6月29日までの6回に分けて288穴セルトレイに播種し,露地定植した。(2)同じ品種のシリーズでも開花日に差があり,播種日により花品質が異なった。(3)5月下旬播種では「ネネ ローズインプ」以外の品種は切花長が50cm以上で,分枝数,花数も確保できた。一方,6月中~下旬播種では切花長を確保できなかった。(4)「ネネ ローズインプ」は播種日によらず切花長確保が難しく,品種選定か電照で回避する必要がある。(5)4月下旬~6月下旬播種による露地・無電照栽培は8月下旬から採花可能である。また5月下旬~6月中旬播種で秋彼岸時期開花が可能である。、
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| カテゴリ |
アスター
栽培技術
出荷調整
低コスト
播種
品種
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