| 課題名 |
代替薬剤等の効率的防除技術の開発 |
| 研究機関名 |
財団法人東京都農林水産振興財団東京都農林総合研究センター
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| 研究分担 |
生産環境科
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| 研究期間 |
永続 |
| 年度 |
2009 |
| 摘要 |
東京都の各種重要作物における主要病害に対する農薬登録適用拡大の知見とする。(1)カブ白さび病:(1) メタラキシルM・アゾキシストロビン粉剤(9kg/10a)の播種土壌混和処理区では,発病株率4.5%,発病度1.4,防除価97.8であり,対照のジアゾファミド水和剤(ランマンフロアブル)とほぼ同等の高い防除効果を示した。(2)アミスルブロム水和剤(ライメイフロアブル)2000倍液(200?/10a)散布区の発病程度は,発病株率0%,発病度0,防除価100であり,対照のジアゾファミド水和剤と同等の高い防除効果を示した。(2)ネギさび病・黒斑病(3)ピリベンカルブ(ファンタジスタ)顆粒水和剤3000倍液(200?/10a)散布区の発病程度は,さび病の防除価96.7,黒斑病に対しては同78.9といずれも対照のアゾキシストロビン水和剤(アミスター20フロアブル)と同等の効果を示した。いずれも薬害は認められず,供試薬剤はこれら病害に対して実用的な防除効果を示した。
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| カテゴリ |
病害虫
かぶ
ねぎ
農薬
播種
防除
薬剤
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