| 課題名 |
エダマメにおけるダイズシストセンチュウの総合的管理技術の開発 |
| 研究機関名 |
財団法人東京都農林水産振興財団東京都農林総合研究センター
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| 研究分担 |
生産環境科
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| 研究期間 |
新H21~23 |
| 年度 |
2009 |
| 摘要 |
使用方法が困難なD-D剤(既登録)の代替薬剤として,昨年度に引き続き,エダマメには登録があるが現時点ではダイズシストセンチュウには適用のない,ダゾメット粉粒剤の適用拡大のための基礎データを得る。薬剤処理前の卵数はいずれの区も本線虫による被害が生じる「10卵/乾土1g」を上回る約30~60卵/乾土1gであり,処理区間で有意な差は認められなかった。薬剤処理後,無処理区の卵数には大きな変化はなかったが,薬剤処理区は半分以下となった。エダマメ栽培後,収穫時の卵数は,D-D処理区では大きな変化はなかったが,無処理区とダゾメット処理区では増加した。また,「シスト指数」ならびに「草丈」を除いた全ての調査項目で,ダゾメット粉粒剤はD-D剤と同等あるいはそれ以上の効果が認められた。以上の結果から,ダゾメット粉粒剤は,昨年度と同様に,従来のD-D剤と同等の効果があることが示された。、
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| カテゴリ |
えだまめ
管理技術
大豆
薬剤
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