| 課題名 | 環境改善のための新しい街路樹の選定 |
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| 研究機関名 |
財団法人東京都農林水産振興財団東京都農林総合研究センター |
| 研究分担 |
緑化森林科 |
| 研究期間 | 継H17~21 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 低管理型とされているファスティギアータタイプ樹木の街路樹としての特性を評価する。今回は基本種およびファスティギアータ種の剪定管理について調査検討した。基本種としてユリノキとケヤキ,およびファスティギアータタイプとしてユリノキ‘ファスティギアータ’,ケヤキ‘ムサシノ’を供試樹種として用いた。2008年3月,09年2月に剪定を実施し,2009年11月に樹高,樹幅などを調査した。目標樹形は樹種の特長を生かした矯正型自然樹形とし,植栽幅1.0m,歩道幅員2.5m,樹木の東側を道路,西側を歩道と設定した。この結果,ファスティギアータタイプは剪定作業がなくても樹形が維持され,剪定作業時間も少ないなど,省管理コスト型の街路樹用樹木であることが確認された。、 |
| カテゴリ | コスト ゆり |