| 課題名 | 8.収益性の高い省力園芸生産システムの開発、(5)ナシ樹体ジョイント仕立てによる安定、省力生産技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
神奈川県農業技術センター |
| 研究分担 |
果樹花き研究部 |
| 研究期間 | 新H22~26 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目的:「ナシ樹体ジョイント仕立て」の経済樹齢、ナシ萎縮症の発生が軽減される可能性、環境ストレス耐性を明らかにする。単純・均一な樹形を利用した防除の自動化により農薬散布作業を大幅に省力化する。ナシ生産における現行の労働時間対比-50%(161時間)とした省力栽培システムを開発する。、計画:(1) ナシ樹体ジョイント仕立ての栽培優位性検証、(2) ナシ樹体ジョイント仕立て超省力栽培システムの開発、期待される成果:ナシ萎縮症が発生しにくい仕立て法であることを証明し、慣行樹では生産性が低下する水分環境でも安定生産が可能なことを実証する。年間労働時間半減により、新たな担い手の確保、新規参入を促進し産地の持続的発展を図る。傾斜地樹園地に新樹種(ナシ)を導入し、農家の所得向上を図る。 |
| カテゴリ | 病害虫 傾斜地 樹体ジョイント 省力化 超省力 農薬 防除 |