| 課題名 | 牧草・飼料作物系統適応性検定試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
神奈川県畜産技術センター |
| 研究分担 |
大家畜 |
| 研究期間 | 継S52~ |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 背景: 飼料自給率の向上のためには、自給飼料の生産性の向上は不可欠であり、現在国内各地で牧草飼料作物の品種の育成が行われている。育成した品種の特性は、育成地だけでは地域特性が把握できず、実用化に当たっては各地域を代表する県でデータの収集を行う必要がある。、目的:国内産品種を育成するため、育成地より指定を受けた系統について、その特性並びに生産性等を従来品種と比較検討し、南関東を代表する本県での適応性について検討する。、最終目標・成果: 国内産系統を育種することにより、国内、さらには本県の風土、作付け系体に適した品種を登録し市場流通を図り、自給飼料の生産性向上に資する。 |
| カテゴリ | 育種 飼料作物 品種 |