食品別に加工しやすい大豆生産に向けた新たな評価法の開発、1 県内産エンレイの産地、粒径及び栽培条件と性状・成分

課題名 食品別に加工しやすい大豆生産に向けた新たな評価法の開発、1 県内産エンレイの産地、粒径及び栽培条件と性状・成分
研究機関名 新潟県農業総合研究所食品研究センター
研究分担 穀類食品科・園芸特産食品科
研究期間 継H19~22
年度 2009
摘要 目的:微量要素施肥・栽培法(畝形状・基肥方法・追肥)が異なるエンレイの性状・成分を調査する。、成果:微量要素施肥ではCaを多肥することでタンパク質、灰分、フィチン酸含量が増加する傾向であった。 栽培法では、畝を高くすることで脂質・豆乳多糖類・フィチン酸が、基肥方法では基肥一発施用でカルシウムが、慣行施肥でカリウムが増加する傾向であった。なお、追肥の有無は、大豆の性状・成分に影響を与えなかった。
カテゴリ 加工 栽培条件 施肥 大豆 評価法

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