食品別に加工しやすい大豆生産に向けた新たな評価法の開発、4 味噌加工における大豆成分の検討

課題名 食品別に加工しやすい大豆生産に向けた新たな評価法の開発、4 味噌加工における大豆成分の検討
研究機関名 新潟県農業総合研究所食品研究センター
研究分担 穀類食品科・園芸特産食品科
研究期間 継H19~22
年度 2009
摘要 目的:大豆の給水倍率の関係する要因を把握する。、成果:大豆の吸水倍率は蒸煮大豆水分、同硬度、味噌水分、味噌Y値、官能評価と相関があった。同じ大豆を裂皮したものは、溶出成分量が多いにも係わらず吸水倍率は高く、蒸煮大豆硬度が低かった。また、丸大豆を脱皮することにより、浸浸大豆水分、蒸煮大豆水分は向上し、各大豆間の差異は縮小した。
カテゴリ 加工 大豆 評価法

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