| 課題名 | 「タカナリ」等多収穫稲品種の低コスト栽培・米粉利用適性の確立、2 加工品への利用特性の把握 |
|---|---|
| 研究機関名 |
新潟県農業総合研究所食品研究センター |
| 研究分担 |
穀類食品科 |
| 研究期間 | 完H20~22 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目的:多収穫品種の各種食品への利用特性を把握する。、成果:製パン適性はピンミル製粉でパン形状面から不適であったが、気流粉砕・酵素処理ではいずれの多収品種もコシヒカリ同等の外観品質と内層硬度となり、官能試験では北陸193号の評価が他2品種より高かった。スポンジケーキ比容積および内層の硬さは各品種とも対照と同等水準であり、官能試験の結果では有意差はなかった。したがって、いずれの多収米品種も加工適性面から問題はないと判断された。 |
| カテゴリ | 加工 加工適性 多収米 低コスト栽培 品種 |