| 課題名 | 原料大豆(主に国産)の利用率向上と環境負荷低減のための味噌用大豆脱皮装置の開発、1 新脱皮方式による実用機の試作 |
|---|---|
| 研究機関名 |
新潟県農業総合研究所食品研究センター |
| 研究分担 |
食品工学科 |
| 研究期間 | 完H20~21 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目的:大豆種皮のみを効率的に完全脱皮する装置を開発・実機化することで、原料大豆の利用効率の向上及び環境負荷を抑えながら、色のつかない味噌を製造する。、成果:浸漬大豆をローラーで割砕することで脱皮する実用機を開発した。本機は、処理量1000kg/hr以上、脱皮率80%以上の処理能力をもち、安定的に原料大豆を処理できた。また開発した脱皮機を使い、味噌工場にて実証試験を行った。 |
| カテゴリ | 環境負荷低減 大豆 |