| 課題名 | 大麦の高品質生産安定に向けた栽培管理技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
富山県農林水産総合技術センター |
| 研究分担 |
農業研究所 土壌・環境保全課 |
| 研究期間 | 新H22~24 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 1.目的、 富山県における大麦の作付面積は平成21年産は約3,000haに達しその4割は肥効調節型肥料による栽培でありこの比率はさらに高まると予想される。現在流通している肥効調節型肥料は消雪後の窒素供給量が分施体系より少ないが収量は遜色ない一方硝子率が高まる事例が多い。そこで肥効調節型肥料の大麦への吸収特性を把握し、適正施肥量や追肥の判定基準を策定する。、2.成果、 大麦の硝子率発生が軽減されることにより県内産麦の品質向上が図られ、品質ランクも上がることから生産者の収入増に直結する。、 |
| カテゴリ | 肥料 大麦 栽培技術 施肥 |