チューリップ病害虫の発生予察

課題名 チューリップ病害虫の発生予察
研究機関名 富山県農林水産総合技術センター
研究分担 園芸研究所
花き課
研究期間 継H10~
年度 2009
摘要  チューリップについて主要病害虫の発生消長を調査する。今年度は、チューリップ褐色斑点病およびアブラムシ類の発生予察を行った。本年の褐色斑点病の発生は4月初旬までは平年並に推移したが、4月下旬には発病株率、発病度ともに平年値を上回った。一方、アブラムシ有翅虫の初飛来は平年値より8日早い4月14日であった。5月の飛来数は平年並に推移したものの、6月に入って飛来数は急速に増加し、平年値を大きく上回った。これは、6月上、中旬の降水量が平年より少なめに推移したことによると考えられた。
カテゴリ 害虫 チューリップ

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる