4 県育成オリジナル品種の判別技術の開発、2) 遺伝子導入によるウイルス抵抗性フリージアの開発、

課題名 4 県育成オリジナル品種の判別技術の開発、2) 遺伝子導入によるウイルス抵抗性フリージアの開発、
研究機関名 石川県農業総合研究センター
研究分担 育種G
研究期間 継H20~22
年度 2009
摘要 目的:遺伝子導入技術を用いて、インゲンマメ黄斑モザイクウイルス(BYMV)に対して抵抗性をもつフリージアを作成する。、成果:前年度の遺伝子導入実験により得られたハイグロマイシン耐性カルスは、frs1で1つ、frs3で1つ、frs4で3つが再分化中であるが、再分化が完了した個体はない。今年度は、「モセラ」と「ブルーレディ」の木子片、計1238個に遺伝子導入実験を行った。その結果、ハイグロマイシン耐性カルスがfrs1で9個、frs3で11個、frs4で5個得られたが、再分化中のカルスは得られていない。そのため、引き続き導入実験を行う必要がある。再分化中のカルスが実際にウイルス抵抗遺伝子を持つかは、確認を要する。
カテゴリ いんげんまめ 抵抗性 品種 フリージア

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