| 課題名 | 9 大麦+大豆体系連作に伴う安定生産技、術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
石川県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
作物栽培G |
| 研究期間 | 継H18~ |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目的:大麦+大豆の連作畑の地力低下防止策として籾がら牛ふん堆肥を投入し、大麦、大豆を安定的に連作する技術を確立する。ここでは堆肥連用により地力を高めた圃場において、堆肥施用の有無による地力、大豆の生育、収量の推移を検討する。る。、成果:後降雨が多かったため湿害により苗立ちが悪く、生育は全般的にやや不良となった。、土壌中の腐植含量は、連用中止区2.9%、2t連用区3.8%、4t連用区4.3%と堆肥連用区で多かった。試験当初の3.4%に比べ連用中止区で減少する傾向にあった。、成熟期の生育は、4t連用区で総節数や着莢節数が多かった。主茎長や主茎節数に試験区間で明瞭な傾向は認められなかった。、堆肥連用による子実重の増加は見られなかった。これは、出芽時からの湿害による影響が考えられ、堆肥の連用による効果が現れなかったものと思われた。、粒径区分は試験区間で大きな差は認められなかった。、 |
| カテゴリ | 大麦 湿害 大豆 |