(1)8~10月出荷作型の開発、(4) 8月咲き小ギクの品種比較 

課題名 (1)8~10月出荷作型の開発、(4) 8月咲き小ギクの品種比較 
研究機関名 石川県農業総合研究センター
研究分担 園芸栽培G
研究期間 継H20~
年度 2009
摘要 目的:旧盆向けの8月咲き小ギクの県内主力品種である、‘おふく'に代わる赤色品種を検索する。、成果:昨年から継続して検討中の品種では、‘なでしこ'を除く6品種は、昨年に比べて開花が2~9日早まり、‘シフォン'‘天神'の2品種が8月上旬に開花した。また、‘かんざし'‘おふく'はエセフォン処理により適期に開花した。一方、昨年8月上旬に開花した‘なでしこ'は開花が昨年に比べて6日遅く、平均開花日は8月14日となった。、 今年度導入した品種は、いずれの品種も花色は濃赤色であった。‘めばえ'は対照品種の‘おふく'と同時期に開花し、花色、草姿ともに優れていたが、‘すみれ'は供試品種中最も遅い8月27日の開花となった。、 以上の結果、今年度の開花期から判断すると、‘シフォン'‘天神'‘かんざし'の3品種が8月上旬出荷に適すると考えられた。また、今年度導入した品種については継続して検討が必要である。、
カテゴリ 出荷調整 すみれ なでしこ 品種

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