| 課題名 | 2) 障害果発生軽減技術の確立、(1) 日焼け果の発生状況の把握と軽減対策、(1) 日焼け果の発生状況の把握 |
|---|---|
| 研究機関名 |
石川県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
園芸栽培G |
| 研究期間 | 新H21~23 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目的:リンゴ‘秋星’は収穫期が10月上中旬であり、収穫前の日射や気温などが比較的高い時期となるため、日焼け果の発生が問題となっている。そこで、日焼けの発生軽減対策の参考とするため、日焼けの発生が多い幼木期に、着果位置が日焼け果の発生に及ぼす影響について検討する。、成果:4年生の若木では、着果位置を日焼け果が多い西向きを避け、結果枝の長さが2cm以上、果実の向きが水平から下向きに着果させることで日焼け果が少なくなる。 |
| カテゴリ | 障害果 日焼け果 りんご |