| 課題名 | 1) 広域発生源管理技術の確立、(4)クモヘリカメムシ発生地域おける防除、薬剤の効果比較 |
|---|---|
| 研究機関名 |
石川県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
生物資源G |
| 研究期間 | 継H20~22 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目的:近年、本県において増加傾向にあるクモヘリカメムシに対する有効薬剤を検討する。、成果:斑点米カメムシ類はクモヘリカメムシ、アカヒゲカスミカメの発生が認められた。カメムシ類の発生は10回振り2~0頭で多くはなかったが、斑点米混入率は、最も多い試験区で0.57%となり多かった。最も効果が高かったのはジノテフランで以下、エチプロール、クロチアニジン、MPPの順であった。ジノテフラン以外は無処理区より斑点米の発生が多かった。以上より、クモヘリカメムシの発生地域ではジノテフランの防除効果が高い可能性が示唆された。 |
| カテゴリ | カメムシ 管理技術 斑点米 斑点米カメムシ 防除 薬剤 |