| 課題名 | (2) 千石豆における化学農薬5割削減防除、体系の開発、(1) 千石豆における天敵利用体系の開発、 |
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| 研究機関名 |
石川県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
生物資源G |
| 研究期間 | 継H20~22 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目的:千石豆において、ククメリスカブリダニ製剤のアザミウマ類に対する防除効果について検証する。、成果:天敵放飼前の9月15日のアザミウマ類の発生は少なかった。天敵放飼38日後の10月23日では、天敵区と無処理区ともに1花あたりのアザミウマ類は少なかった。1小葉あたりのアザミウマ類の密度は、無処理区は0.8頭から5.7頭に増加したのに対して、天敵区においては1頭から1.3頭と横ばいであった。以上の結果から、アザミウマ類の少発生条件においてククメリスカブリダニ放飼による防除効果が認められた。 |
| カテゴリ | 病害虫 天敵利用 農薬 防除 |