| 課題名 | 3) 環境保全型有機質資源施用基準設定調、査、(2)夏秋ブロッコリーにおける高窒素発酵、鶏ふんを用いた化学肥料代替施肥 |
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| 研究機関名 |
石川県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
流通加工G |
| 研究期間 | 完H21 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目的:鶏ふんは、安価かつ高成分で速効性の化学肥料に近い肥効を示すことから、化学肥料の代替資材として適応性が高いと考えられる。そこで、夏秋ブロッコリーにおける高窒素発酵鶏ふんを用いた化学肥料代替施肥について検討する。、成果:鶏ふん代替率が高くなると窒素の吸収量・利用率ともに低下し、全量鶏ふん区では花蕾重(収量)が低下する傾向が認められた。この理由として、鶏ふんに含まれる窒素成分の有効化率を考慮していないことによる養分不足が考えられた。このため、実際の施肥設計に際しては発酵鶏ふんに含まれる窒素成分の有効化率(60~70%)を勘案する必要がある。 |
| カテゴリ | 肥料 施肥 鶏 ブロッコリー |