12病害虫防除試験研究、3) ウコンノメイガ合成性フェロモンを活、用した発生予察技術の開発

課題名 12病害虫防除試験研究、3) ウコンノメイガ合成性フェロモンを活、用した発生予察技術の開発
研究機関名 石川県農業総合研究センター
研究分担 流通加工G
研究期間 新H21~
年度 2009
摘要 目的:ウコンノメイガの合成性フェロモントラップへの誘引は設置高の影響を受けることが知られている。本県における本種の発生予察技術開発の基礎資料を得るため、設置高の違いが誘殺数に及ぼす影響を検討する。、成果:これまで顕著な誘殺が認められなかった本県においても一定の誘殺が確認された。30cm、50cmとも設置直後の6月初旬に捕獲が認められ、7月下旬、8月下旬に誘殺ピークが認められた。設置高50cmの総誘殺数は、30cmに比べて約2倍であった。本試験では反復を設置できなかった、回収の間隔が長くなってしまったことから結果は判然としなかったが、6月中からダイズ圃場においてウコンノメイガが捕獲され興味深い知見が得られた。
カテゴリ 性フェロモン 大豆 病害虫防除 予察技術

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