| 課題名 | 2) 加工用ブドウの安定生産技術、 (1) 「リースリング」の果房小型化対策、 |
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| 研究機関名 |
石川県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
能登分場 |
| 研究期間 | 継H20~22 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目的:ドイツ国内の主力品種であり、上品な花の香りの特徴を持つ「リースリング」は、能登ワインでも白ワイン用品種として導入されており、植栽3~4年目の幼木時には150g前後の正常な重さの果房が収穫できていたが、それ以降は50~80gの小果房が多く、低収量になっていることから、果房の小型化防止対策技術を確立する。本年度は、施肥方法や新梢の伸長抑制等の影響について検討する。、成果:新梢伸長抑制剤や摘心処理は果房を大きくする効果は認められなかったが、施肥では果房を大きくする可能性が示唆された。しかしながら、灰色かび病が多発したため、灰色かび病の発生を抑えた状況で検討する必要がある。 |
| カテゴリ | 加工 施肥 品種 ぶどう ワイン |