| 課題名 | 2) 中島菜の優良系統の選抜、(1) 晩抽性優良系統の選抜、育成、 |
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| 研究機関名 |
石川県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
育種G |
| 研究期間 | 継H18~22 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目的:中島菜は旧中島町(現、七尾市)特産の伝統野菜であるが、葉形や抽台性等の形質が雑ぱくであり、H13年より在来系統の中から、揃いの良さと晩抽性を備えた優良系統を選抜してきた。今年度は、選抜された晩抽性1系統で春期の収量性を検定し、人工授粉で固定化をさらに進める。、成果:晩抽性2系統はJA標準系統より収穫の立ち上がりが遅く、2~3週間遅れて、収穫のピークを迎えた。全期間では出荷できる総重量が、晩抽2系統の方がJA標準より多いと分かった。 |
| カテゴリ | 出荷調整 伝統野菜 |