| 課題名 | 機能性成分に富む醸造用品種の育成 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山梨県果樹試験場 |
| 研究分担 |
醸造ブドウ育種科 |
| 研究期間 | 継(H19)~ |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | レスベラトロール高含有品種の育成や含有量の遺伝様式解析を目的として、2組合せの交雑と1品種の自殖を行い1323粒の種子を獲得した。一次選抜は圃場に定植されている3組合せ47実生個体のうち、結実が見られた19個体を対象に実施し、栽培特性、果実特性から14個体を継続、5個体を淘汰した。二次選抜は昨年までに一次選抜した2組合せの赤ワイン用3個体について実施し、栽培特性、果実特性の他、可能な個体は試験醸造を行ってワイン品質も調査し、赤ワイン用1個体(W-1524)を有望として2個体淘汰した。レスベラトロール遺伝様式解析のため、交雑親3品種と11系統の果実抽出液とワイン中のレスベラトロール含有量を測定した。 |
| カテゴリ | 機能性成分 栽培技術 品種 ワイン |