ブドウ優良品種選抜と栽培技術の確立 1,優良品種の特性調査 (第3次)

課題名 ブドウ優良品種選抜と栽培技術の確立 1,優良品種の特性調査 (第3次)
研究機関名 山梨県果樹試験場
研究分担 生食ブドウ栽培科
研究期間 継(S59)~、継(H18)~(H22)
年度 2009
摘要 ア 優良品種の特性調査、 9品種について、果実品質及び生育特性調査を行った。「シャインマスカット」で目標果房重を500~600gとした場合、摘粒時の軸長は5~6cmが目安と考えられた。また、果房が大きいほど糖度が低下し、同一果房内で下部の糖度低下が著しかった。「翠峰」は、短梢栽培で基芽から発生した新梢に花穂を持ちにくいことや果実品質が明らかになったため、検討を終了する。 イ 発育速度モデルによるブドウの生育予測、 農研機構で作成したDVRモデルを利用して「デラウエア」「巨峰」の生育予測を行った。本年度は予測誤差が大きく、春の一時的な低温、収穫前の低温が誤差の要因と推測された。、、
カテゴリ 栽培技術 生育予測 品種 ぶどう

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